スワップ金利とは、何か?

FXは2つの通貨を交換する取引。
その2つの国の通貨の金利の差をスワップといいます。


例えば、米ドル/円 で(1年間同じ利率の場合で)考えますね。


アメリカの金利が現在、年間4.5%として、
日本の金利が現在、年間0.5%とします。


金利差は、4%。
米ドルを持っていたほうが金利は高いことがわかりますね。


安い円をドルに交換して、10,000ドルを1年間もっていたとすれば、
1年後400ドルの金利がつくというわけです。


115円で計算するとしますと、
115円×1万ドル=1,150,000円に対して
年間46,000円(115円×400ドル)の金利がつく計算になりますね。


逆に米ドル売りから ポジションを持った場合は、
年間46,000円の金利を支払うことになります。

ん?売りからポジション?と思われた人もいると思います。
FXは買いと売り、どちらからでも注文ができる特徴があります。

為替レートが上がっても下がっても、つまり円安でも円高でも
どちらからでも「儲けるチャンスがある」ということですね〜!